清水の沢を渡り屋久杉の根をくぐり抜ける 野趣あふれるハイキング

滑りにくく防水機能のある登山靴・トレッキングシューズが必須です。

いくつもある沢は苔やシダ類が濃く、清らかな流の創る景観に魅せられます。©Σ64 CC-BY-SA 3.0

登山道が根の下に通されているくぐり杉

沢を渡り、根をくぐり抜ける。

二代大杉から続く白谷雲水峡原生林歩道、白川の右岸を通り縄文杉から宮之浦岳へと続く楠川歩道。いずれもアップダウンは少ないものの、朽ちかけた木道や階段、滑る足元、岩や根でゴツゴツ…。いくつか渡る沢の周りはさらに深く苔やシダがおい茂り、清らかな流れが創る心を打たれる景観に魅せられます。

また、根元をくぐり抜けることのできる屋久杉の著名木がいくつもああります。
注意したいのは雨。激しい雨、強く長い雨の日は、沢へ雨が流れ込んで急激に水量が急増します。普段でも苔で滑る沢ですから、増水時は慎重に、または無理せずに引き返すことも心に留めておいてください。

全般にハイキング感覚で歩けますが、沢で必ず靴を濡らしますw。滑りにくく防水機能のある登山靴・トレッキングシューズは必須ですよ。
あと、余談ですが沢の水は飲めます。軟水ですのでガブ飲みしても多分大丈夫w

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