地形図とコンパスが使えるスキルを身につけたい トレッキング入門

よく整備されたコース、迷いっこない一本道を歩くとしても何らかの地図が携行必須

地図が無くても遭難するようなことはありませんけどね。

絵地図・イラストマップ・地形図

よく整備されたコース、たとえ迷いっこない一本道を歩くとしても、トレッキングには何らかの地図が必要です。と言うより、絵地図や簡略マップであろうが地図を持って行かないよりずっと楽しく歩けます。
次のポイントまでの距離・所要時間が判れば、やみくもに歩くより気分も軽く、見たかった景色を通り過ぎてしまうこともありません。
大抵のトレッキングコースでは、ネットで見つけた地図をプリント、観光協会などの発行する無料のイラストマップなどでも十分ですが、地形図の方が情報が正確。スキルアップの為に併せ持つと良いでしょう。

1/25,000地形図とコンパス

山・海・川・崖・等高線などの地形はもちろん、建物や高圧線、道路と道幅、警察・消防・役所、竹林・広葉樹林・針葉樹林・田・畑…日本全国・国土の全てを2万5千分の一の縮尺で記載した国土地理院の地形図。
登坂や分岐などこれから歩く先を読む、コンパス(方位磁石)を使って三角測量で現在位地を特定するなど、山を歩くなら地形図を読むスキルを身につけたいものです。
「地図の北はコンパスのN(磁北)と微妙に違う(-6度位)」とか「1/25,000地形図は4cmが実際の1km」なんての知りませんよねw。スキルアップを目指すなら上級者に教えてもらってね〜
楽にスマートに歩きましょ♪屋久島トレッキングガイドトレッキング入門は、トップページから参照ください。
Copyright©2010 or later, yakushima-info.com / 背景画像©Σ64 CC-BY 3.0